がっちりマンデー!!どん底からちょっとだけ復活 2017年3月5日放送の感想

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がっちりマンデー
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どん底からちょっとだけ復活

どん底から復活している3社を紹介

2017年3月5日に放送されたTBSの「がっちりマンデー」の感想です♪

ゲストは矢口真里というスタッフのすさまじい人選力が光りました(笑)

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居酒屋 和民

ブラック企業発覚で倒産の危機

トップバッターは居酒屋チェーンの「和民」でした!

今から約10年前に、従業員への月140時間以上の長時間残業や休日返上での研修・レポートの提出などの労務管理が問題となり、一気に業績が悪化したあの和民です。

客足が一気に遠のき、売り上げが激減して一時は倒産の危機に陥っていましたが、最近、ちょっとだけ復活してきているようです。

新店舗で回復

新たに出店したお店が当たっているようですね。

その新たに出店したお店というのが「ミライザカ」や「三代目鳥メロ」。

ミライザカでは、「岩手みちのく清流若どり モモ一本グローブ揚げ」というボリューム満点のメニューが999円というお値段ながら来店したほとんどのお客さんが注文する人気メニューとなっているそうです。

これぞ!」という個性を生み出すことが儲かり戦術のようですね。

三代目鳥メロでは、看板メニューに備長炭で焼いた炭火焼鳥を用意。

備長炭はコストがかかるために、大手チェーンでは出すことのできなかったメニューだそうです。

その炭火焼鳥も7本で999円というお値段。

来店したおじさんも「これ、ホントうまいよ」とお気に入りの様子でした。

清水邦晃社長

アルバイトで入ってから29年、2015年に社長に就任した清水邦晃社長の手腕というか人柄も非常に良かったんだと思います。

研修専門の社員が、新しく入ってきたアルバイトに対してしっかりと研修を行ったりする研修制度に今は力を入れているようです。

また、別会社に就職してワタミを離れるアルバイトの面々に社長自らが話を聞いて今後の改善内容を模索していくなど、あまり聞いたことのない斬新なことをしていました。

「辞めていく人ほど、正直に話してくれる」という意見は本当にそうでしょうね。

こういった取り組みが今後の更なる成長に繋がっていくんでしょうね。

英会話 NOVA

給与未払いや受講者との料金トラブルが絶えず倒産

続いては、NOVAウサギで圧倒的な知名度を誇り、業界最大手だった英会話教室のNOVAです。

「いっぱい聞けて~ いっぱいしゃべれ~る♪」で有名なNOVAですね。

外国人講師やスタッフに対して、給与未払い問題を抱えていたり、受講者との料金トラブルなどがあって、2007年に倒産しました。

しかも、倒産時点でも15万人の生徒が在籍していたそうです。。。

別会社が経営を引き継いで回復

現在のNOVAの社長は伊藤幸子社長です。

女性社長でした。

過去、最盛期には約162億円あった売り上げも倒産時には約22億円まで減少。

そこから別会社が経営を引き継いで、2016年にはなんと約81億円と最盛期の半分まで戻してきました!

月謝制の導入

この新会社が新しく始めたのは月謝制の導入だったそうです。

これまでのNOVAは料金前払制で大量のチケットを売ることで生徒が増えたものの、講師の負担が大きくなってうまくいかなくなっていたという失敗があったそう。

そこで、月謝制を導入することで、少しずつ生徒が回復してきたそうです。

また、外国人講師のほうも、あらかじめ講義に来る生徒の人数が把握できるために準備がしやすくなって両者がお得になりました。

教室のレイアウトも変更

教室のレイアウトも大きく変更し、堅苦しい感じから、カフェのような感じに変更しました。

生徒のほうもリラックスして授業に取り組めることで自然な会話ができて英会話力の上達につながっているようでしたね。

NOVAうさぎは?

NOVAのマスコット「NOVAうさぎ」ですが、、、

現在も現役でがんばっているそうです(笑)

生徒やスタッフが離れてもNOVAうさぎは離れずに残ってくれたみたいですね♪

明るい廃墟 ピエリ守山

テナントが次々撤退

最後は滋賀県守山市、琵琶湖のほとりにあるショッピングモール「ピエリ守山」です。

ネットなどでも度々話題になっているので、ご存知の方も多いと思います。

2008年に滋賀県初の大型ショッピングモールとして盛大に開業した「ピエリ守山」ですが、その後、「イオンモール草津」や「三井アウトレットパーク滋賀竜王」が近くに相次いで開業。

それに伴ってピエリ守山からは客足がどんどん遠のき、テナントも続々と撤退。

最終的に残ったのは宝くじ売り場と喫茶店というどん底を味わった商業施設です。

むしろ喫茶店はよく営業してたな(笑)

モールは運営中なので、空調や証明はつけなければいけない。

そうしていつしかピエリ守山は「明るい廃墟」と呼ばれるようになりました。

双日が再生を手がける

そんな悲惨な状況だったピエリ守山ですが、双日商業開発株式会社が再生を手がけて、見事に回復しました!

テナントが撤退しきっていたことを逆手にとって、超大型の店舗として「H&M」、「ZARA」、「GAP」という三大外資系アパレルブランドを誘致。

また、以前は目的の店舗に行くのにグルっと迂回する必要があった通路も、1階2階あわせて5本の通路を新設することで目的地まで早く到着できるように改装。

むしろ何で前の通路でいいと思ったのか個人的には気になりましたが、、、

屋外施設に動物園

ショッピング用の店舗だけではなく、屋外施設として「琵琶湖スカイアドベンチャー」と「フットサル場」、そしてモール内にも「めっちゃさわれる動物園」をオープンすることでお客さんを呼び込むことに成功!

なんとなんと、現在は人気のショッピングモールと奇跡の復活を見せて業績も急回復しました!

感想

ちょっとどころか

今回のテーマは「どん底からちょっと回復」でしたが、ちょっとどころかかなり回復している3社でしたね。

和民は週末になれば結構お客さん入ってますもんね。

やっぱり低価格でそれなりに食べられて飲めるお店は人気ですね。

NOVAもここまで回復しているとは気付きませんでした。

ピエリ守山も含めて、やっぱりトップに立つ人間が変わると、どんな会社でも変わりますね。

売り上げを第一に考えてしまう経営者は結局、お客さんや従業員のことを考えずにその両方に逃げられてしまい会社をダメにしてしまいますね。

まずはお客さんのこと、従業員のことを考えた経営をするとおのずと結果が付いてくるものですね。

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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