「スヌーピー」が400億円でカナダ企業に売却 メットライフとの契約も終了へ

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メットライフ

日本でもお馴染みの「スヌーピー」。

そのスヌーピーの権利を管理する会社「ピーナッツワールドワイド社」の株式の大半がカナダの会社「DHXメデイア社」に3億4500万ドル(約394億円)で売却されました。

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メットライフとの契約も終了へ

売却した企業は、ライセンス企業のアイコニックスブランド社。

スヌーピーの漫画「ピーナッツ」の生みの親のチャールズ・M・シュルツの遺族とアイコニックスが2010年に立ち上げたジョイントベンチャー企業です。

今回の売却後もシュルツの遺族は20%のピーナッツの株式を保有し続けるそうです。

年間3000万ドルの利益

このスヌーピーですが、現在でも100カ国以上で配信中で、キャラクター収入で年間3000万ドルの利益を生み出しているという強力なコンテンツです。

アイコニックス社にとっての最大の収益元だった「ピーナッツ」ですが、関連のライセンス事業は近年不振で、年間売上が8,000万ドルを超えることがほとんどなくなったそうです。

ちなみに去年の年間売上は9,500万ドルを叩き出したそうなので、去年が絶好調だったんですね。

31年広告塔だったスヌーピー

生命保険会社のメットライフは長年スヌーピーを広告塔として起用してきましたが、2019年で契約終了となるようです。

すでにスヌーピーのいない広告の作成などを行っていて、今年中には始動するようです。

メットライフのホームページには『メットライフ生命とスヌーピーのつながり』なんてページもありますが、ずいぶんあっさりと切られてしまいましたね。。。

メットライフの広告料は年間1200万ドル

ちなみに、そんなメットライフがアイコニックス社にもたらしていた利益は年間1200万ドルだそうです。

結構莫大な費用を使っていたんですね。

メットライフ=スヌーピー」の印象がどうしても強いですが、新広告ではそのイメージを一変できますかね?

その浮いたお金で保険料の値下げを検討してほしいものです(笑)

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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