子供向け職業・社会体験施設「キッザニア」に「ロボット研究開発センター」が登場

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キッザニア

3歳から15歳までの子どもたちを対象とした子供向け職業・社会体験施設「キッザニア」に【ロボット研究開発センター】が登場しました。

新たに登場したロボット研究開発センターはロボットプログラミングの体験施設となっていて、先進的なAI技術に触れる体験ができます。

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NTTドコモのパビリオンをリニューアル

今回、ロボット研究開発センターを登場させたのはNTTドコモです。

これまでは「携帯電話の貸し出し業務を体験」という内容のパビリオンでしたが、2020年度から小学校過程でのプログラミング教育が必修化されることなどによってプログラミング教育に注目が集まっている状況ということで、ロボット研究開発センターにリニューアルしました。

子供たちの想像力を育む体験

ロボット研究開発センターでは、

ロボットプログラミングを通じて子供たちの想像力をはぐくみ、将来の生活において、IT技術が便利な世の中を作り、様々なコミュニケーションの場で活用されていくことを考えさせ、子ども達のものづくりや研究開発への興味関心を促すことを目指ししている

そうです。

プログラミングといっても、子供たちがソースコードを書いていくわけではなく、タブレット上のビジュアルプログラミングツールを使って、特定の指示を出すブロックを組み合わせることでロボットを動かすという体験になっています。

2種類のロボットのプログラミングを実施

体験では、NTTドコモの携帯電話ショップで活躍するロボットを作成することができます。

ロボットは2種類で、「受付ロボット」と「窓口ロボット」をそれぞれ最大3人のチームで作成します。

1回あたりの体験時間は約35分となっていて、終了時にはブロックを並べたプログラミング書面とロボットとの記念撮影写真を成果物として持ち帰れることになっています。

ロボットとの対話には、「自然対話エンジン」が提供する「意図解釈エンジン」と「シナリオ対話エンジン」を用いていて、言い回しが足りない部分をロボット側で補ったり、一問一答ではない分岐を用いた会話などが実現できるようになっています。

まとめ

うちの子はまだ小さくて行けませんが、キッザニアは大きくなったらぜひとも連れていきたい場所の一つです。

小さいころからいろいろな職業体験をして、お金を稼ぐということや、世の中の様々な仕事に触れさせたいですからね。

その中で、今回のプログラミング体験も面白い試みですね。

2020年度からは小学校で必修となるとのことなので、うちの子は必ず勉強するところになりますからね。

自分で組んだものが目の前でロボットとして動いてくれるのなら楽しそうですしね。

それまではこのブースはなくならずにいてほしいです(笑)

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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