日本の銀行が共通の仮想通貨である「Jコイン」を検討

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Jコイン

相変わらず、価格の変動が激しい仮想通貨ですが、なんとなんと、日本国内のメガバンクや地方銀行などが共通の仮想通貨の発行を検討しているようです。

東京オリンピックが開催される2020年までの実現を目指しているそうで、検討している仮想通貨の名前は「Jコイン」。

ほかの仮想通貨とは違って、価格変動のない仮想通貨とすることを検討しているようです。

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キャッシュレス決済の流れに乗るために

最近では、現金を持たなくてもお買い物ができるような世の中になってきましたよね。

コンビニ大手では数種類の電子マネーが利用できてしまう、便利な世の中。

私も普段はほとんど電子マネーしか利用していないため、500円貯金が進まないこと進まないこと(笑)

そんなキャッシュレス決済で、アップルペイやアリペイのような海外勢に決済データを持っていかれるという懸念がありました。

そんな懸念を払しょくするために、日本のメガバンクなどが出した結論が「Jコイン」の導入のようです。

価格変動がない仮想通貨

Jコイン」のほかの仮想通貨との違いが、ビットコインなどのように価格が変動しないというところ。

銀行口座の預金をJコインにあらかじめ替えておくことで、スマートフォンなどを利用した支払いや、個人の間での送金を可能とする予定のようです。

2020年の東京オリンピックまでの導入を目指しているそうですが、、、

デビットカードとの違いがわからない

預金からの支払いならすでに「デビットカード」などがあるので、個人的にはそれを利用すればいいのではないかと思ってしまいます。

価格変動がないということなので、現在の仮想通貨を支えてる投機的な資金の流入も見込めない。

あまりこの「Jコイン」が成功するビジョンが見えてこないです。。。

そんなことより

個人的には、こんな「Jコイン」を導入するよりもATM手数料や金利をどうにかしてくれと思ってしまいます。

とりあえず、この「Jコイン」を検討している企業間での送金無料にしてもらったほうが喜ぶ方が増えるかとも思いますが、、、

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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