iDeCoの効果を実感できる時期!年末調整の還付金が返ってきました!今年はいくら返ってきたか?

お金お金

2021年最初のお給料日がやってきました。私の会社では年末調整の還付金は1月に振り込まれます。そのため、1月の給料はちょっとしたお小遣いが上乗せされた額が頂けます。

世の中には年末調整の還付金を12月に受け取れる会社もあるようですが、私がこれまで勤務した会社は3社とも1月に返ってきます。何かと出費が嵩む12月に返ってきてくれた方が助かりますが、、、逆に使いすぎないから1月の方がいいのかな?まぁ、いっか。。。

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年末調整で申請した控除

私が昨年の年末調整で申請した控除は以下の二つです。

  • 生命保険料控除
  • 小規模企業共済等掛金控除

生命保険料控除

こちらは加入している「生命保険」「介護医療保険」「個人年金保険」の支払った保険料に対して、最大で12万円まで控除を受けられるものです。源泉徴収票を確認したところ、私は 112,876円 控除されたようです。

介護医療保険の掛け金がちょっと足りなくて満額控除を受けられていません。。。

まぁ、この控除を満額にするために保険料を高くするのは元も子もないので、とりあえずこのままでいいですね。ほぼ満額の控除を受けられているし、保証内容も現在のプランでいい気がするので一旦は放置です。

この機会に保険の見直しをご検討される方は、無料で相談できてプレゼントがもらえてWEB面談ができるサービスを利用してみてくださいw

小規模企業共済等掛金控除

難しい名前ですが、こちらがiDeCoの掛け金に対する控除です。iDeCoは掛け金全額が所得控除となり、非常に強力な節税効果があります。

私の場合、毎月上限額の23,000円を掛け金として拠出しているので、一年間で276,000円が所得から控除されます。これだけの金額が控除されるのは本当に大きいです。

積み立てた金額も老後に必要な資産となるので、本当に加入していないともったいない制度だと個人的には思っています。

返ってきた金額

そんな感じの控除申請で私が手にした還付金は、、、

81,700円 でした。

本当に大きい金額です。毎月コツコツと掛け金を拠出してこの金額が返ってきて、さらに非課税で投資できているというのは本当にお得な制度ですね。この還付金で3ヶ月分以上の掛け金が無料になったようなものですねw

年収や毎月の掛け金によって還付金は異なってくると思うので、この還付金は個人差があると思います。今年もしっかりとiDeCoの掛け金を拠出して来年の今頃にまたいい感じのお小遣いを手にしたいと思います♪

これからiDeCoを始める方は、年末調整の還付金を楽しみに毎月の拠出を頑張ってください。

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