子育てにかかるお金っていくら?年代別まとめ

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子育て資金
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あかちゃんから大人になるまで

どんなことにお金がかかるのか?

産まれてくるあかちゃんのためにも、お金のことは事前にしっかりと考えておきたいですよね。

あかちゃんが大人になって、独り立ちするまでには20数年かかります。

その間、どんなことにお金がかかるのかをまとめてみました。

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0~3歳

総額70~140万円

あかちゃん
おむつなど消耗品に支出

この時期は、おむつなどの消耗品の支出が大きくなる時期です。

一部のベビー用品代や七五三などの行事費は親戚などからのお祝いでカバーできるかもしれません。

お宮参りや初節句などの各種行事は地域によって差があるので、事前に確認しておくといいと思います。

行事費だけではなく、保育園や保育費がかかることもあります。

  • おむつなどのベビー用品:4千円~1万円/月
  • ベビーカー:1~10万円
  • 行事費:約19~28万円

4~6歳【幼稚園児】

総額75~270万円

幼稚園
習い事で差が大きくでる

幼稚園に通うようになると支出が一気に大きくなります。

私立の場合は補助金の利用が可能となりますが、一般的には公立の2倍以上の費用がかかります。

一部、習い事を始める子供もこのあたりから出てきます。

あまりにもたくさんの習い事を始めると家計を圧迫してしまうので、通いすぎにも注意しましょう。

  • 幼稚園代
    • 公立:1~1.3万円/月 + 入園料1万円
    • 私立:2~10万円/月 + 入園料2~10万円
  • 習い事:0~2万円/月
  • 制服・体操着・かばん等:5~10万円

7~12歳【小学生】

総額180~800万円

小学生
塾・習い事が本格化

公立の小学校に通えば、それほど費用の負担はありません。

しかし、この時期は学校外での学習塾やスポーツ教室などの習い事に通うことが増えてきます。

習い事が増えれば、当然その分、支出も増えてきます。

最近では、小学校高学年では3つ程度の習い事に通うようです。

家庭によっては年間60万円も出費しているケースがあるようです。

  • 学費・給食費
    • 公立:0.3~1万円/月
    • 私立:6~10万円/月 + 入学金50~70万円
  • 塾・習い事:1~5万円/月
  • ランドセル・学習塾:5~20万円

13~15歳【中学生】

総額140~430万円

中学生
塾代の負担が大きくなる

中学生になると全般的に子育てにかかる費用が増えてきます。

食事の量も増えてくるため、食費が増加し、衣服代も高くなります。

公立校の場合は学費は抑えられますが、中高一貫校の私立とは異なり、高校受験対策の学習塾代や受験代がかさんできます。

  • 学費・給食費
    • 公立:1~1.5万円/月
    • 私立:6~10万円/月 + 入学金:50~70万円
  • 部活動・塾・習い事:1.5万円/月 ~
  • 制服・体操着・鞄等:7~20万円

16~18歳【高校生】

総額190~500万円

高校生
大学受験のための費用が増加

高校生も中学生同様、食費や生活用品、衣類などの出費が増えます。

また、部活動によっては遠征費などで100万円がかかるなんてこともあります。

そして、大学受験を控えるため、学習塾代が大きくかかってきます。

夏期講習や冬期講習を受ける場合には、1回15~20万円が必要となることもあります。

  • 学費
    • 公立:1.5~2.3万円/月 + 入学準備金15~20万円
    • 私立:6~10万円/月 + 入学金20~50万円
  • 部活動・塾・習い事:1.5~2.3万円/月
  • 教科書・制服・体操着・かばん等:10~20万円

19~22歳【大学生】

総額600~1900万円

大学生
大学によって大きく異なる

自宅から通学できる大学か、一人暮らしが必要な大学か、

国公立か私立か、進路によって必要な資金は大きく異なってきます。

音楽大学や美術大学は4年間で1000万円前後の学費が必要となります。

海外留学を考えている場合は、半年ほどで150万円~200万円が必要です。

  • 仕送り(一人暮らしの場合):5~10万円/月
  • 学費
    • 国公立:90万円/年 + 入学金:80万円
    • 私立
      • 文系:130万円/年 + 入学金:100万円
      • 理系:170万円/年 + 入学金:130万円
      • 医歯薬学系:200万円/年 + 入学金:150万円
  • 成人式(スーツ・お祝い):10~30万円

家庭にあったマネープランを

子育てに必要な資金は3000万円?

マネープラン

ざっとそれぞれの年代で必要となる資金を挙げましたがいかがでしょうか?

実は、上記の金額の他にも食費や衣服代などの生活費、旅行代やお小遣い、医療費などのさまざまな出費があります。

生活にかかる費用は1500~1700万円と言われています。

教育費と合わせると、子供一人を育てるための費用は平均2500~3000万円前後とされています。

この費用はあくまで平均なので、それぞれの家庭の教育方針、子供の進学先、生活スタイルによっても大きく変わってきます。

大学資金などはあらかじめ学資保険を利用するなどして、ある程度準備しておくことも出来ますね。

あかちゃんが産まれる前から、しっかりと必要なお金について理解して、幸せな生活を送れるようにしましょう。

年 齢:32 家 族:妻と子ども1人の3人家族 普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。 どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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