ビットコインが分裂し、新たな仮想通貨「ビットコインキャッシュ」誕生へ!

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ビットコイン

仮想通貨の代表格「ビットコイン」の分裂騒動のXデーとなる8月1日になりました。

ビットコインは、システムの処理能力の改善方法を巡る対立から分裂する見通しが強まっています。

そのため、国内の仮想通貨取引所の多くはビットコインの取引を停止しています。

ビットコイン、8月1日から一時取引停止へ

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新たな仮想通貨「ビットコインキャッシュ(BCC)」誕生へ

そもそも今回の分裂騒動、ビットコインの取引の急増の影響ででシステムがパンク寸前に陥ったことから始まっています。

ビットコイン開発者らは扱うデータを圧縮する規格の採用を提案しましたが、データ処理の収入減が予想される中国の大手事業者などが反発。

その結果、取引を管理する中国の大手民間事業者らがビットコインから派生した規格を別に立ち上げるという結論になりました。

新たな仮想通貨は「ビットコインキャッシュ」となります。

全ビットコインの取引記録を基にして枝分かれ

ビットコインキャッシュは、分裂直前の全ビットコインの取引記録を基にして枝分かれさせるためビットコインと同じ数のビットコインキャッシュが誕生するそうです。

現在ビットコインを保有している人は原則として同じ数のBCCが付与されるということになるそうです。

分裂は午後9時過ぎ

ビットコインとビットコインキャッシュが分裂する時間は8月1日午後9時過ぎとみられています。

その際、ビットコインとビットコインキャッシュの価格がどうなるのかは現在のところ不透明です。

そもそも、国内でビットコインの取り扱いがほとんど停止されているため、事前の対応もできないですね。

取引再開の予定日時は各取引所によって異なります。

仮想通貨はハイリスクハイリターン

仮想通貨のような実態のないものの取引にはやはり今回のような問題が付いて回りますね。

一部の取引業者が扱うビットコイン取引量は去年(2016年)の28倍にまで増えているそうです。

それだけ今はビットコインで投資をする人が増えているということですね。

取引量が一気に増えたことで、今回の運営側の対立で様々な問題が出てきてしまったわけですね。

ビットコイン人気は今がバブルのような気がしますが、どうなんでしょうか?

実社会に影響が出なければいいが

実際の店舗でもビットコイン決済に対応し始めた店舗が増えてきている中での今回の騒動。

私はもともと仮想通貨には興味がなかったので、関係ないと思っていたのですが、そんな支払いに対応し始めたお店が、このような問題で万が一損失を計上するようなことになれば仮想通貨を利用していない人にも影響が出てきますね。

仮想通貨が浸透し始めたからこそ出てきた問題ですが、そんな仮想通貨によって関係なかった人にまでいろいろな影響が出るのはちょっと勘弁してもらいたいですね(笑)

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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