ツケ払いを導入した「ZOZOTOWN」が今度は「送料自由」サービスをスタート

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zozoタウン

いろいろとニュースになったツケ払いを導入したファッションEC「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」。

そんなゾゾタウンを運営するスタートトゥデイがまたしても斬新なサービスをスタートさせました。

今回導入したサービスはなんと、送料をユーザー自身が決める【送料自由サービス】

購入金額に関係なく、購入者が無料を含めて自由に送料を決めることができるサービスのようです。

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10月1日から試験導入

ゾゾタウンでは従来、税込4999円以上の場合に送料無料となる料金体制でした。

税込4999円未満の買い物では一律399円の送料がかかっていました。

今回導入された「送料自由サービス」では、商品購入時に0円から3,000円まで自由に送料を設定することができる仕組みになっています。

0円を入力すれば送料は無料になるということですね。

ちなみに、初期設定では400円が設定されています。

突然終了するかも

この「送料自由サービス」は、あくまでも試験導入というスタンスです。

そのため、今後予告なく突然サービスが終了する可能性もあるようです。

こんな制度を導入したら、送料を無料にするユーザーが大多数かと思いますが、、、

そこは「経営努力で対応する」そうです。。。

最高の配送サービスを提供できるように

送料自由サービス」を導入する目的は

「0円でも500円でもお客様の自由です。自由に価格を決めていただくことで、運ぶ人と受け取る人との間に、気持ちの交換が生まれれば素敵だなと思います。よろしくお願いします」

とのことです。

個人的には、この送料自由設定サービスで運び手にどんなメリットがあるのかちょっとわかりませんね。

通常の送料より多く設定された送料がそのまま運ぶ方の収入に加算されれば、このサービスの目的もわかりやすいのですが、、、

現在発表されている内容だけでは、そこまではわかりませんね。

まとめ

ゾゾタウンは本当にいつも画期的なサービスを始めますね。

そんな他では真似できないようなサービスを次々と導入しているところが業績を伸ばす秘訣なんですかね?

そんなゾゾタウンを運営するスタートトゥデイの創業者で社長の前沢友作氏は、米経済誌『フォーブス』が発表している「日本長者番付」の14位にランクインしている超セレブです。

そんなお金持ちならいっそのこと宅配業者を作っちゃえばいいのにと、最下層一般人の私は思ってしまいます(笑)

その資産を使って

話は全然違いますが、スタートトゥデイは今シーズンから千葉マリンスタジアムの命名権を取得しました。

その結果、現在千葉マリンスタジアムのスタジアム名は「ZOZOマリンスタジアム」となっています。

個人的にはその勢い、資産を使って是非とも「千葉ロッテマリーンズ」を買収して常勝軍団を作ってほしいと願っております。

ただ、買収後のチーム名を考えてもいまいち語呂が悪いんですよね。。。

千葉スタートトゥデイマリーンズ」なのか、「千葉ゾゾマリーンズ」なのか。。。

う~ん、、、イマイチか(笑)

年 齢:32 家 族:妻と子ども1人の3人家族 普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。 どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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