浅草の「まるごとにっぽん」が2020年11月で営業終了!今後は外国人向けの施設へ

まるごとにっぽん生活

浅草の繁華街でもある六区ブロードウェイにある商業施設「まるごとにっぽん」が2020年11月で営業終了することになったようです。

オープンしたのは2015年12月なので、僅か5年での営業終了となってしまいました。

浅草によくお散歩に行く私はちょいちょい行っていた施設なので、少しだけ寂しくなりますね。

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厳しい経営

まるごとにっぽんは、『全国各地の物産や食品の販売テナントが集まる商業施設』ということでオープン当初は結構話題になっていた印象です。

もしもツアーズなどでも取り上げられていましたね。

オープン当初こそ予想を上回る来館者がいたようですが、それも徐々に減少。

確かに、休日に行ってもそこまで混雑していないんですよね。

ってか、扱っている商品が微妙にお高くて、私のような庶民派ホイホイと買えないものが多い(笑)

そういう部分もこの結果に影響してるんですかね?

ふるさと納税もできた

オープン当初は確か3階フロアにさとふる が出店していて、その場でふるさと納税ができた記憶があります。

それもいつの間にかなくなってましたね。

日本初のふるさと納税の実店舗「ふるさと納税コンシェルジュ」というサービスも面白かったですね。

私が行ったときは、結構利用されている方もいましたね。

2020年11月で終了の理由

2020年11月で営業終了となる理由ですが、経営不振に加えて、多くのテナントとの契約が五年間ということが決め手だったみたいですね。

テナントとの契約を更新せずに、そのまま契約終了と一緒に閉館という道を選択したようです。

くら寿司の旗艦店がオープンしたりと、浅草六区も盛り上がっていますが、残念ですね。

今後は

浅草には外国人観光客も多く集まるという特性があるので、まるごとにっぽん閉館後はインバウンドに対応できるような、外国人向けの商業施設として営業を始める予定らしいです。

無くなってしまうものは仕方ないので、今後どういった施設になるか楽しみですね。

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