2022年、愛知県に「ジブリパーク」が開業へ

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ジブリパーク

いろいろな意味で話題に事欠かないレゴランド・ジャパンを有する愛知県で計画が進んでいたジブリパークの開業時期が決まりましたね。

2022年度中の開業を目指すということが発表されました。

基本デザインもまとまったようで、ジブリ好きの方は今から開業が待ち遠しいでしょうね。

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メインゲートは「ハウルの動く城」

ジブリパークは2005年に万博が開催された愛・地球博記念公園を整備して、ジブリ作品の世界観を自然豊かに再現する方向で計画が進められています。

決定した基本デザインでは、メインゲートとなる区域のエレベーター棟に「ハウルの動く城」のイメージが採用されたようです。

ちなみに、公園北側がメインゲートとなるようです。

空想科学的要素を取り入れた建物をメインゲートに設置して一気にジブリの世界観に引き込むことが狙いのようです。

ちなみに、メインゲート周辺にはいい感じの斜面の高低差があるそうで、その区画に「耳をすませば」に登場する店舗『地球屋』が再現された建物が建設されるそうです。

温水プールは倉庫に

2018年9月末に営業終了となる温水プールは、ジブリ作品の数多くの展示物を展開する「ジブリの大倉庫エリア」となるそうです。

このエリアは、映像展示室、子どもの遊び場を兼ねた大空間とする計画のようですね。

子ども連れの方はここで思いっきり子供を遊ばせることができそうです。

もののけ姫のエリアも

農業体験ができる「あいちサトラボ」というエリアの未使用部分を利用して、「もののけ姫」に登場する「タタラ場」をモチーフにした建物が建設されるそうです。

もともとも景観を生かしてとのことですが、現在でももののけ姫の世界観に似たエリアなんですかね?

ちなみに、このエリアには「タタリ神」や「乙事主(おっことぬし)」のオブジェが配置されることも検討されているようです。

せっかくそういったエリアにするのならオブジェも置いた方が世界観は出そうですね。

「サツキとメイの家」はもともとある

個人的には「ジブリといったらトトロ」という想いが強いのですが、そんなトトロに出てくる「サツキとメイの家」は既に愛・地球博記念公園にあります。

2017年度だけでも、この家には約10万7000人の観光客が訪れたそうなので、現在でも人気のスポットとなっていますね。

今後はこのエリアも「どんどこ森エリア」としてリニューアルし、散策路などを再整備することでよりトトロの世界観を出していくようです。

猫バスなんかも走ってれば面白そうですよね。

夢が広がるジブリパーク

スタジオジブリの作品といえば、紅の豚や天空の城ラピュタ、風の谷のナウシカ、千と千尋の神隠しなどなど名作がたくさんあります。

皆さん、思い入れのある作品もあったりするんじゃないでしょうか?

そんな思い入れのある作品の世界観が現実で体験できるかもしれないジブリパーク。

開業までまだまだ時間がありますが、オープンすれば人でごった返しそうですね。

同じ愛知県にあるレゴランドはますます肩身の狭い思いをしそうです。

そもそもそれまであるのかは疑問ですが、、、

ちなみに私は

ちなみに、私はスタジオジブリの作品は、、、

トトロしか観たことがありません(笑)

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年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

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