アサヒがビール系飲料を10年ぶりに値上げ

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アサヒビール

来年(2018年)3月1日出荷分からアサヒビールが業務用を中心にビール類を値上げします。

値上げ幅は10%前後になる見込みです。

値上げの対象は、瓶や樽詰めのビール・発泡酒・新ジャンルといったビール系飲料となっています。

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物流費用の上昇などのコスト増の影響

2008年3月以来の10年振りの値上げとなるアサヒですが、今話題の物流費などのコストが高騰している問題が背景としてあるようです。

値上げ商品は瓶や樽詰めのビール系飲料の予定で、缶に関しては値上げは実施されない予定です。

今回の値上げ対象が業務用を中心となっているので、飲食店の価格へ影響が出そうですね。

若者のビール離れも影響

最近では人口減少の影響や、若者のビール離れもあって、2008年と2016年の比較では、瓶ビールの売り上げが4割減となっているようです。

飲食店向けの樽ビールの売り上げも8%減少していることも影響しているようです。

ビールの売り上げが下がっていることで、出荷・生産量が落ち込み、固定費が増大していることも今回の値上げの要因となっているようですね。

今年6月に導入された酒の安売り規制強化もやはり影響してきているようです。

いろいろな要因があって、10年ぶりの値上げとなったわけですね。

他社も追随か?

アサヒはビール業界最大手の企業です。

そのアサヒが値上げを実施するということで、競合他社も値上げを実施する可能性があります。

そうなれば当然、飲食店の販売価格に影響が出て、飲食店でビールを楽しむ人の負担が増えることになります。

収入は一向に増えないのに、出費ばかりが増えていく世の中。。。

まだまだ辛い時代が続きますね。

年 齢:32 家 族:妻と子ども1人の3人家族 普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。 どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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