星野リゾートの新ホテル「BEB5 軽井沢」ってどんなホテル?

星野リゾートBEB5軽井沢 趣味

国内外で大人気となっている「星野リゾート」。

私も一回だけ、星野リゾートのホテルに泊まりましたが、サービスが行き届いていて非常にいい思い出を作ることができました。

でも、星野リゾートのホテルってちょっと高いんですよね。。。

特に、「星のや」ブランドのホテルは、、、個人的にはパッとは出せないような金額です。。。

そんな星野リゾートが遂に、若者向けではありますが、低価格帯のホテルを開業しました。

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BEB5

その低価格帯のホテルが、「BEB5 軽井沢」です。

名前の通り、軽井沢にオープンしたホテルになります。

オープン日は2019年2月5日。

軽井沢の星野リゾートは、「星のや軽井沢」・「軽井沢ブレストンコート」に続いて3つ目となります。

星のや軽井沢、、、いつの日か泊まってみたいものです。

ターゲットは「20代から30代」

「BEB5 軽井沢」のメインターゲットは20代から30代という若者世代。

その世代の旅行離れを危惧して、そこをターゲットにしたホテルを作ったみたいです。

そのため、宿泊者全員が35歳以下の場合に限り、シーズンや曜日を問わず1室1万6000円で泊まれるというプランも用意しているようです。

連休中などには宿泊料金が跳ね上がる傾向があるホテル業界。

特に高級なイメージのある星野リゾートでこの価格は確かに安いですね。

全員が35歳以下という人によってはどうしようもない壁がありますが(笑)

ちなみに、宿泊者全員が35歳以下ではない場合でも、1泊1室1万8000円~2万8000円という価格帯となるようです。

確かに、ほかの星野リゾートを考えると休めですね。

仲間とルーズに過ごすホテル

TAMARIBA

このホテルのコンセプトは「仲間とルーズに過ごすホテル」とのこと。

中庭やカフェなどからなる開放的なスペースを設けて、そこからたき火を眺める、ソファーに寝そべるといったような自由に過ごせる空間を作ったりしているようですね。

客室も、全73部屋のうち、半分以上となる40部屋がロフトベッドを備えた作りになっていて、「秘密基地」をイメージしたということです。

いつでも食事が可能

ホテルや旅館の食事というと、だいたいが時間を決められていますよね。

この「BEB5 軽井沢」は、ルーズがテーマになっているだけあって、そんな時間の縛りもないようです。

施設内のカフェは営業時間をあえて設定していないようです。

その理由は、いつでも好きな時間に朝食・夕食を食べられるようにという配慮のようですね。

ホテルから徒歩圏内の「星野温泉 トンボの湯」は無料で何度でも利用できるみたいですし、宿泊中は何の時間にも縛られずにゆっくりできそうですね。

今後は全国展開も

そんなわけでスタートした若者向けの新ブランド「BEB」。

とりあえずは軽井沢での試験運用的な感じのようですが、今後は若い世代向けに全国展開していく方針のようです。

現在は「星のや」「界」「リゾナーレ」などのブランドを展開していますが、若年層向けのホテルを展開することで、将来の星野リゾートのファンを新規開拓する目的のようですね。

低価格で泊まれる星野リゾート。

そのうち、家族旅行で利用したいです。





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