平成最後の有馬記念はブラストワンピースが制覇!WIN5は4年ぶりの的中なし!

20181223-有馬記念 趣味

2018年12月23日、中山競馬11Rで行われた平成最後のグランプリ競走「第63回有馬記念」は3歳馬のブラストワンピースが制しました。

今年はアーモンドアイが活躍し、最後にブラストワンピースと3歳馬が活躍した一年でしたね。

ちなみに、3歳馬の有馬記念制覇は一昨年のサトノダイヤモンド以来2年ぶりとなりました。

今回の有馬記念はそんなサトノダイヤモンドの引退レースでもありましたね。

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レイデオロとの一騎打ちを制す

レースの方は、キセキが先行して全体を引っ張る展開。

最後の直線に入ってもキセキが先頭でしたが、最後にレイデオロとブラストワンピースにつかまり、さらにシュバルグランにも抜かれて4着でした。

この時点で、レイデオロとブラストワンピースのワイドを購入していた私はウハウハでしたが・・・(笑)

馬連にしておけば・・・とは思わず、しっかりと当たったことを喜びます。

勝ちタイムは2分32秒2といったレースでした。

障害界の絶対王者が参戦

障害界の絶対王者として注目されたオジュウチョウサンでしたが、やっぱりすんなり勝てるほど甘くはなく、9着に沈みました。

ちなみに、この敗戦は16年3月以来およそ2年9カ月ぶりの敗戦となっています。

平地・障害を含む連勝はなんと「11」!!

立派な数字ですね。

WIN5は的中なし

そんな2018年12月23日のレースでは、WIN5が4年1ヵ月ぶりの的中なしという荒れに荒れた一日でした。

この日の対象レースとなった阪神9Rの千両賞では、12頭中11番人気だったマイネルフラップが勝利するというビッグサプライズ。

有馬記念を残した4レースで2番人気、11番人気、8番人気、7番人気が勝利して、この時点で4レース的中が僅か4票という事態に。。。

そして迎えた最終の有馬記念で3番人気のブラストワンピースが勝利したことで、その4票も外れました。

ちなみに、有馬記念でクビ差で敗れた1番人気のレイデオロが勝利していれば1票的中していたみたいですね。

これを逃した人、、、本当にやるせないでしょうね。。。

レイデオロが勝利していれば約6億が手に入っていたのが、ただの紙切れに・・・(笑)

自分ならしばらく立ち直れないですね。

キャリーオーバーは・・・

この結果、この日の売り上げの8億5686万300円の約7割にあたる5億9980万2210円がキャリーオーバーとなりました。

次回のWIN5は12月28日に実施されます。

当日は今年最後の重賞レース・ホープフルSが開催されます。

しかも、通常70%の払戻率が80%にアップするJRAスーパープレミアムが実施されます!!

今回キャリーオーバーとなった約6億円。

是非とも狙って行きたいところですね!

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