観光で気に入った自治体にその場でふるさと納税ができる自動販売機が登場!

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ふるさと納税できる自販機

豪華な返礼率競争などが問題となって、国から返戻品の限度額の目安が設置されたり、金券を返礼品として認めるか認めないかなど、いろいろと話題になったふるさと納税。

最近ではすっかりお得な節税方法として定着した感じもある制度ですが、この度、自動販売機でふるさと納税ができるサービスが登場しました。

さすが自販機大国・日本。

この自販機は新しいですね(笑)

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観光先でそのまま寄付

ふるさと納税ができる自動販売機ですが、ITベンチャー企業「グローキーアップ」自販機製造大手「サンデン・リテールシステム」が共同開発した自動販売機になります。

観光地の駅・空港・宿泊施設などに設置することで、観光に訪れた観光客がその場で自治体に寄付できるという仕組みを目指しての自販機化とのことです。

観光地で見つけた美味しいものや、その地域限定のものが自販機の商品として用意されているのなら、確かに寄付しちゃうかもしれないですね。

寄付金と商品を選択

自動販売機では、寄付金と返礼品がセットになったメニューが表示されるそうで、その中から自分の希望するセットを選択するという仕組みになるようです。

寄付する際に、名前・住所などの入力をする必要がありますが、それらの情報が記録されたICカードを保有しておけば、自動販売機にそのICカードを読み込ませるだけで自動で登録できてしまうという優れものです。

支払いにはクレジットカード・現金の他に電子マネーも利用できる想定とのこと。

メインターゲットは50~60代ということで、インターネット経由のふるさと納税が苦手な人がターゲットなんですかね?

まとめ

豪華な返礼品競争が問題にもなっているふるさと納税ですが、やっぱり利用すれば節税対策になる上に、豪華な返礼品も貰えるということで、私は毎年利用しています。

私のような経済的弱者のための制度とも考えていますので(笑)

そんなふるさと納税が自販機で手軽に行えるという斬新なサービス。

たまたま観光に行った先で、地元の人に親切に接してもらえたり、雰囲気が気に入ったりしたらその場でふるさと納税しちゃうかもしれないというところで、非常に効果的なサービスですね。

こういった仕組みを利用して、これまで寄付金を集めるのに苦労していた自治体もこういったサービスを導入して十分な寄付金を集められるようになるといいですね。

ってか、この自販機、1台設置するのにいくらかかるんだろ。。。

ちなみに実機は、2月14~16日に千葉・幕張メッセで開かれる「スーパーマーケット・トレードショー」で披露されるそうです。

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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