ふるさと納税に国が急ブレーキ!返戻品の上限目安を設定!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 7
ふるさと納税

地方自治体に寄付を行うことで、豪華な返戻品を貰えることができるふるさと納税

地方の財源確保に国が推進してきた事業で、そのお得さから今では大人気の政策となっています。

ところが、そんなふるさと納税人気に国がストップをかけました。

スポンサーリンク
336×280

返戻品の見直しを求める

目安は寄付金額の3割程度に

総務省は4月1日、ふるさと納税の返礼品を寄附額の3割以下に抑えるよう全国の地方自治体に通知しました。

この通知は強制力のあるものではありませんが、改善されない自治体には直接指導が入るそうです。

商品券や貴金属はNG

金銭類似性の高いもの、資産性の高いものは返戻品として送付しないよう求めました。

金銭類似性の高いもの
  • プリペイドカード
  • 商品券
  • 電子マネー
  • ポイント
  • マイル
  • 通信料金等
資産性の高いもの
  • 電気・電子機器
  • 家具
  • 貴金属
  • 宝飾金
  • 時計
  • カメラ
  • ゴルフ用品
  • 楽器
  • 自転車等

現在の返戻品は

現在、ふるさと納税の返戻品の金額は全国平均で約4割程度となっているそうです。

1万円の寄付で4,000円分の商品が貰えることになりますね。

ふるさと納税の自己負担額は2,000円なので、1万円の寄付を1度行えばもとが取れてしまう計算になります。

私も利用する側としては、当然いい商品を貰える自治体を優先的にふるさと納税を行ってきました。

ただ、上限を3割としても自己負担2,000円は変わらないのでお得な制度に違いはないですね。

早くも自治体は対応を進める

各自治体は早くも対応を進めているようです。

非常にお得で、私も利用したことのある北海道浦幌町は、従来5,000円でもらえていたジンギスカンセットを7,000円の寄付に引き上げました。

北海道浦幌町のふるさと納税

他にも、これまでは非常に高い返戻率だった自治体の返戻品が続々と廃止や変更になる可能性があります。

全国で行っているので、各自治体の競争になるのは仕方がない部分があったとは思いますが、さすがにやりすぎたんですね(笑)

逆に上限の目安ができたことで、各自治体、返戻品の決定が少し楽になるかも知れませんし、集まった寄付金をしっかりと本来の目的に利用できるようになりますね。

どちらにせよ、ふるさと納税はお得な制度に違いはないので、私は今後もこの制度を利用します。

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

この記事が気に入ったら
シェア しよう

Twitter で



スポンサーリンク
スポンサーリンク
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336×280