メガネスーパーが上場廃止となり、ビジョナリーホールディングスが新規上場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 6
ビジョナリーホールディングス

眼鏡専門店のメガネスーパー(3318)の株式が2017年10月27日付けで上場廃止となりました。

そして、メガネスーパー単独の株式移転による純粋持ち株会社ビジョナリーホールディングス(9263)が本日2017年11月1日、東京証券取引所JASDAQ市場に上場しました!

これまでメガネスーパー株を保有していた株主は1対1の交換比率でそのままビジョナリーホールディングスの株式と交換されています。

メガネスーパー(3318)が2017年10月26日で上場廃止

スポンサーリンク
336×280

4社を傘下に持つ持ち株会社

ビジョナリーホールディングスはメガネスーパー、メガネハウス、関西アイケアプラットフォームとウエアラブル端末事業の強化を図るために設立された新会社エンハンラボの4社を傘下に持つ持ち株会社となります。

メガネスーパーの星﨑尚彦社長がそのままビジョナリーホールディングスの社長に就任します。

同社は中期経営計画でグループの21年4月期売上高、286億円を目指すとのことです。

ちなみに、メガネスーパーの17年4月期決算の売上高は178億円なのであと4年で結構頑張らないといけないですね(笑)

ウェアラブル端末「b.g.」の量産化がカギ

メガネスーパー時代から開発に力を入れてきていたウェアラブル端末「b.g.」の量産化を、来年1月に東京ビッグサイトで開催される専門展「ウェアラブルEXPO」に出店後に進めていく計画のようです。

ここ数年、メガネスーパー株は株価が低迷していましたが、このウェアラブル端末「b.g.」が「ウェアラブルEXPO」などに出展されるたびに株価が上昇していたので、期待値は大きいと思い込んでいます。

メガネスーパーの業績もこれまで2期連続で黒字化と上向いてきているので、今後も成長に期待したいですね。

とりあえず私はメガネスーパー株からそのままビジョナリーホールディングス株に乗り換えましたが、長期目線で株価の上昇を期待したいです。

数年後にはボロ株を脱却してほしいですね。

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

この記事が気に入ったら
シェア しよう

Twitter で



スポンサーリンク
スポンサーリンク
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336×280