『1万円からできる不動産投資』のオーナーズブックのロードスターキャピタルが東証マザーズに上場決定

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不動産特化型クラウドファンディングサービスとして1万円から不動産投資が可能な【OwnersBook】の運営会社、ロードスターキャピタル株式会社が東京証券取引所マザーズ市場への新規上場への新規上場が承認されたそうです。

この上場承認で【OwnersBook】の名前がこれまで以上に有名になってきそうですね。

私もサービスを利用していますが、ただでさえ投資物件の新規申し込み日はすぐに募集上限額に達している人気サービスですが、今後は益々人気になりそうです。

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日本で初めての不動産特化型クラウドファンディングサービス

ロードスターキャピタル社の主な事業は1万円からの不動産投資が可能なオーナーズブックというサービスで、これまで多額のお金が必要と思われてきた不動産投資の敷居を下げる画期的なサービス。

登録などは無料で行えて、口座の管理費用なども一切かかりません。

私も利用していますが、投資額も本当に1万円でOKなので気になる物件の募集開始日までに投資資金を入金して簡単に不動産投資が行えるというサービスになっています。

不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く

ロードスターキャピタルの経営理念は「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」というもの。

ITを利用した不動産投資サービスを提供していますが、今回の上場で一層のサービスの拡充や企業価値の向上を目指しているようです。

気になる上場日は

そんなロードスターキャピタルの気になる上場日は【2017年9月28日(木)】が予定されているようです。

東証マザーズ市場への上場ということですが、今後東証一部に鞍替えすることがあればそれを機に株価の上昇も見込めそうですね。

いつ東証一部に鞍替えできるか、そもそもできないのかがわからないのでそううまくはいかないかもしれませんが(笑)

上場直後はご祝儀相場で株価の上昇も見込めるため、私は株式も購入も検討してみます。

翌日にはマネーフォワードも

ちなみに、ロードスターキャピタルが上場した翌日にはマネーフォワードの上場が予定されていますね。

話題性はこっちのほうが断然上でしょうからちょっと時期が悪い感は否めないですね(笑)

とりあえず、ロードスターキャピタルの今後のサービス向上を楽しみにしています。

証券コード、想定発行価格が決定

ロードスターキャピタルの証券コード、想定発行価格が決定したようです。

証券コードは【3482】、想定発行価格は1,820円とのことです。

不動産特化型のクラウドファンディングとしては初の上場となるロードスターキャピタル。

ロードスターキャピタルの2017年12月期の業績予想は、売上高が66億3400万円、営業利益が12億8800万円、経常利益が11億2200万円と絶好調の業績なので、株価上昇も期待できるかもしれませんね!



年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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