わずか1000円でアップルやマイクロソフトの株が購入できるサービス『ワンタップバイ』の概要と5つのメリット・3つのデメリット

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One Tap Buy

アップルやマイクロソフト、コカ・コーラやFacebookなどの企業は非常に有名なので、ご存知の方がほとんどだと思います。

そんな超有名企業の株を1000円から購入できら嬉しくないですか?

もちろん、株を保有するということは配当金を貰う権利も付いてきます。

投資未経験者でも、最初のとっかかりに1000円から投資を始めてみてはいかがでしょうか?

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指先一つで始められる投資

そんな1000円から始められる株式投資を可能にしているのが『スマホ証券専用アプリ【One Tap BUY(ワンタップバイ)】』です。

投資は”もっと”身近になれる|スマホ証券One Tap BUY

One Tap BUYについて

ここまでさんざん書いているので、もうお分かりかと思いますが、One Tap BUYとは、米株をわずか1,000円から購入できるサービスです。

しかし、米株すべての銘柄を購入できるわけではありません。

購入可能な銘柄は30銘柄に限定されています。

米株の上場企業数はニューヨーク証券取引所では2,360社、ナスダック市場では2,855社となっているため、これから米株に投資を始めようと思っている方には30社に絞られていた方が銘柄を選びやすいかもしれませんね。

通常、株式を購入しようと思うと、企業ごとの1株あたりの価値と同等のお金が必要になります。

例えば、アップルの株価は現在155.37USドルなので、1ドル110円換算だと約17,130円が必要になる計算です。

そんなアップルの株でも1000円で購入することが可能になります。

ただし、ワンタップバイで購入した場合は1株という概念ではなく、1000円分の株を保有しているという感覚になります。

購入した株の株価がその後5%上がれば、1000円が1050円になったという感じです。

取り扱い銘柄一覧

そんなワンタップバイの取り扱い銘柄は以下の通りです。

選ばれている銘柄はどれも有名な一流企業なので、安心して投資することができます。

  1. Facebook
  2. アルファベット(Google)
  3. コカ・コーラ
  4. アップル
  5. ディズニー
  6. GAP
  7. コーチ
  8. ナイキ
  9. マクドナルド
  10. amazon
  11. マイクロソフト
  12. スターバックス
  13. Yahoo!
  14. IBM
  15. タイムワーナー
  16. プロクター&ギャンブル
  17. ボーイング
  18. エクソンモービル
  19. コストコ
  20. ゼネラルエレクトリック
  21. ゼネラルモーターズ
  22. ゼロックス
  23. HP Inc.
  24. シスコシステムズ
  25. インテル
  26. キャタピラー
  27. モンデリーズ
  28. ファイザー
  29. Twitter
  30. VISA

ご存知の企業が結構あるかと思います。

わずか1000円で、こんな超有名企業の株主にでなることができます。

毎月1万円の積み立てを行っていた場合

これらの銘柄を毎月末に1万円積立購入を行っていた場合、現在の運用益はどうなっているのかのシミュレーションを確認することができます。

例えば、みんな大好きのディズニー株を毎月1万円積立購入してた場合は以下の通りの運用成績となります。

  • 積立金額:120万円(1万円×12ヵ月×10年)
  • 評価額:361万円
    • 評価益:+241万円

他の銘柄に関しても同様のシミュレーションを確認することができます。

取扱30銘柄積立投資シミュレーション

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ワンタップバイの5つのメリット

ここまで、ワンタップバイについて長々と書いてきましたが、ここからはワンタップバイのメリットについて淡々と述べていこうと思います。

人それぞれ意見があるでしょうが、私は以下がワンタップバイのメリットだと思います。

  • 投資初心者でも手軽に始められる
  • 24時間取引ができる
  • 購入できる銘柄が絞られている
  • 積立投資ができる
  • 日本株にも投資できる

こんなもんですかね?

それぞれについて触れていきたいと思います。

投資初心者でも手軽に始められる

これはここまでさんざん言っている、最低購入金額の敷居の低さもそうですし、専用アプリを利用することで3ステップで株の購入が可能となっている点もそうです。

これから始めようという方は、スマホ用のOne Tap BUYのアプリをインストールして、そこから口座開設を申し込めば3~7日間ほどで口座開設が完了します。

その後はスマホにインストールしたアプリ上だけで取引が可能となるため、スマホ一つですべて完結することができます。

そんなところも手軽に始められるポイントですね。

また、株式投資について漫画でわかりやすく勉強することができるのも初心者にはうれしいポイントです。

24時間取引ができる

通常、株の取引きは各証券取引所が開いている時間しか行うことができません。

しかし、ワンタップバイなら24時間取引が可能となっています。

その理由は、ワンタップバイ自身が取引可能な30銘柄の株を保有していて、利用者はワンタップバイから指定した金額分の株を買い付けるという仕組みがあるからです。

そんな仕組みだから1000円単位での取引が可能になっているんですね。

ちなみに、時間外に株の取り引きを行うと、その分手数料が上乗せされてしまうので注意してください。

購入できる銘柄が絞られている

これに関しては人それぞれかと思いますが、私はこれもメリットの一つだと思っています。

上場している米株はかなりの量があり、それぞれの企業の業績などを見ているとどこに投資していいのかわからなくなってしまうと思います。

ところが、ワンタップバイなら投資可能な銘柄があらかじめ絞られているため、迷う幅も最低限で済むと考えています。

積立投資ができる

ワンタップバイでは積み株というサービスがあります。

指定した株を毎年、毎月、毎週などの好きな単位で1000円単位で積み立て購入することが可能なサービスです。

詳しくはこちらをご覧ください。

日本株にも投資できる

正確には、日本株ではなく、日経平均株価に連動したETFの買付が行えます。

もちろん、このETFの買付も1000円から可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。

ワンタップバイ日本株ETF

ワンタップバイの3つのデメリット

続いては、ワンタップバイのデメリットについてです。

私個人としては以下の点がデメリットだと思っています。

  • 手数料が高め
  • チャートの確認ができない
  • 購入できる銘柄が絞られている

それぞれを細かく見ていきます。

手数料が高め

この時点で、敬遠する方も出てくるとは思いますが、ワンタップバイも商売なので、利益を出さなければいけません。

そこで手数料が発生するのはしょうがない点ではありますね。

ワンタップバイで発生する手数料は以下の2点です。

  • 入出金時の手数料
  • 購入時のスプレッド
入出金時の手数料

ワンタップバイで取引を行おうと思うと、みずほ銀行に資金を入金する必要があります。

この口座にお金を入れる際に手数料が発生します。

また、口座からお金を出勤する際にも手数料が発生します。

具体的な手数料は以下の通りです。

  • みずほ銀行の口座を保有している場合
    • 3万円未満: 108円
    • 3万円以上: 216円
  • みずほ銀行の口座を保有していない場合
    • 3万円未満: 270円
    • 3万円以上: 378円

1000円から始めようと思っている方は、この手数料はちょっと痛いですね。

スプレッド

ワンタップバイで取引を行う際に以下のスプレッドがかかります。

【米国株】

  • (株価)
    お客様が買う時→市場で取引されている株価+0.5%
    お客様が売る時→市場で取引されている株価-0.5%
    (市場がない時間帯(本市場以外)は、気配基準値または直近の終値に±0.7%です。)
  • (為替)
    お客様が買う時→市場で取引されているレート1ドルあたり+0.35円
    お客様が売る時→市場で取引されているレート1ドルあたり-0.35円
    (市場がない時間帯は、直近の終値に±0.35円です。)

【日本株ETF】

  • (株価)
    お客様が買う時→市場で取引されている価格(スプレッドはありません。)
    お客様が売る時→市場で取引されている価格-0.3%

ワンタップバイ:よくある質問から引用

通常の証券会社と比較するとスプレッドがやや高めとなります。

ちなみに、マネックス証券ではそれぞれ以下の通りとなっています。

  • 購入手数料:約定代金の 0.45%
  • スプレッド:0.25USドル

このあたりと比較すると若干高めに感じますね。

チャートが確認できない

これはそのままです。

スマホアプリからチャートの確認ができません。

これに関しては、チャートをこまめに確認したい方は別のチャート確認用のアプリを導入するなどの必要がありそうです。

人によっては非常に不便かもしれませんし、全く気にならない方もいるかと思います。

購入できる銘柄が絞られている

メリットでも挙げたこの点ですが、人によってはデメリットにもなるかと思います。

幅広い米企業に投資を行いたい方にはワンタップバイは不向きです。

まぁ、そういった方はちゃんとした証券会社の口座を開設していると思いますが、、、

まとめ

ワンタップバイを利用するのに向いているのはこんな人だと思います。

こんな人に向いている

  • これから米株への投資を始めてみたい初心者
  • 少額で株取引したい方
  • 米株の積立投資をやってみたい方

どれかに当てはまったら口座開設をしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、口座開設や維持費は一切かかりません。

未成年でも口座開設ができる

ワンタップバイでは未成年でも口座開設が行えます。

積み株なら積立日を年単位でも設定できるので、毎年子供の誕生日に株を積み立てて将来プレゼントなんてことも可能です。

いろいろな使い方ができるワンタップバイ。

興味がある方は口座開設してみてください。

口座開設はこちらから




年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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