メガネスーパー(3318)が2017年10月26日で上場廃止

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メガネスーパー

初心者でも購入しやすいボロ株低位株のメガネスーパーの上場廃止が発表されました。

一時は債務超過に陥ったことで上場廃止となる危機を迎えたメガネスーパーですが、近年黒字に転換し、上場廃止の危機を逃れていました。

そんなメガネスーパーが遂に上場廃止ということですが、今回の上場廃止はホルダーの方は全く慌てる必要のない内容となっているので安心してください。

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黒字化やメガネ型ウェアラブル端末の開発で話題

近年は、メガネ型ウェアラブル端末「b.g.」の開発でちょくちょく株価が急騰したり、業績が黒字化するなどで、たまに株価が急上昇していたメガネスーパー。

1万円あれば余裕で購入できる株価なので、資金のない方でも購入しやすい株価が魅力です(笑)

ちなみに私もメガネスーパー株を保有しています。

先日はガイアの夜明けでも紹介されていましたね。

そんなメガネスーパーと「株式会社エンハンラボ」、「株式会社メガネハウス」、今年の6月21日に設立したばかりの新会社「関西アイケアプラットフォーム」を同列とした持株会社「株式会社ビジョナリーホールディングス」の新規上場が承認されました。

株式会社ビジョナリーホールディングスの株と交換

既存のメガネスーパーの株式は、新規上場が承認された「株式会社ビジョナリーホールディングス」の株式と1:1で交換されます。

それに伴ったメガネスーパー株の上場廃止となります。

そのため、マイナスイメージが付きやすい「上場廃止」という言葉が使われてはいますが、今回の上場廃止は株主にとってはマイナスはありません。

事業基盤を強化する狙い

株式会社ビジョナリーホールディングス」が設立された目的ですが、同業の買収や連携を進めて事業基盤を強化する狙いとのことです。

新設されたビジョナリーホールディングスの社長にはメガネスーパー社長の星崎尚彦さんが就任するそうです。

ちなみに、ビジョナリーホールディングスの上場市場は東京証券取引所JASDAQ市場となります。

ホルダーとしては

先にも述べましたが、私も一応メガネスーパーの株式を保有しています。

ホルダーとしては、新会社になって株価上昇と魅力的な株主優待への変更、配当金なんかを期待したいですが、、、

欲を出しすぎてはいけませんよね(笑)

メガネ型ウエアラブル端末の量産も

現在メガネスーパーで進めているメガネ型ウエアラブル端末「b.g.(ビージー)」は来年1月、東京ビッグサイトで開催される専門展「ウェアラブルEXPO」で展示される予定のようです。

というより、ここ最近の「ウェアラブルEXPO」では結構展示されていたイメージですが、、、

そのたびに株価が反応してくれるのでありがたいです(笑)

来年の「ウェアラブルEXPO」での展示後に量産を開始する計画とのことです。

このまま業績の回復を祈っています。

年 齢:32 家 族:妻と子ども1人の3人家族 普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。 どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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