CES2020への初参加を発表してストップ高となった倉元製作所(5216)を買ってみた

finance_report株・投資信託

2020年の大発会は大幅安でのスタートとなった日経平均ですが、そんな下げ局面でも関係なくストップ高になった銘柄、倉元製作所(5216)を夜間取引(PTS)で購入してみました。

購入価格は205円。当日のザラ場では122円⇒172円のストップ高で終わっていたので、終値から33円増しでの購入です。

この株価が今後どうなっていくのか・・・

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曲面マイクロLEDディスプレーのコンセプトモデルを出展

倉元製作所(5216)の株価がここまで上がった材料が、米ラスベガスで開催される世界最大規模の電子機器製品の見本市「CES(Consumer Electronics Show)2020」に初参加するというニュースです。

このCES2020に出展する、高画質・高精細・高輝度で、消費電力が低く長寿命が特徴の「曲面マイクロLEDディスプレー」が世界初の技術としてチヤホヤされているようです。

曲面ディスプレーなので、丸い柱なんかにも設置できるみたいですね。

需要あるのかな??

2015年にも急騰急落があった

この倉元製作所の株価ですが、チョイチョイ急騰急落を繰り返しています。

私がそこそこ儲けさせていただいたのが2015年。

この時は、230円で購入した株が連日の急騰で一気に1330円くらいまで吹き上がりました。

その後の急落も凄まじかったですが、この時にいい思いをさせて頂いた銘柄なので、チョイチョイ様子を伺っていました(笑)

今回もあの時みたいな相場になるんですかね?

急落時に逃げ遅れないようにしないと、本当に恐ろしい銘柄です・・・(笑)

2連ストップ高

2020年の初取引となった1月6日にストップ高を記録した倉元製作所。その日の夜間のPTSでも一時ストップ高に張り付いていましたが、その後は売りが増えて購入することが出来ました。

私は早押し大会になると思って、夜間取引開始の17:00に待機して205円で400株だけ購入しました。

この400株がいくらに化けてくれるのか・・・

とりあえず1月7日の取引でもGUで始まってすぐにストップ高に張り付きました。

5216_0107

このまましばらく放置でいいのか、、、とりあえずある程度の利益を確保出来たら逃げようかなと思っています(笑)

大事な8万円がいくらに化けてくれるのか・・・

KURAMOTO「FINE‐EX」|株式会社倉元製作所
液晶ディスプレイ基板加工で培った「切断」「研磨」「成膜」のナノレベルの超精密加工技術をベースに、高い競争力と顧客満足度を実現して、世界中のパネルメーカーから信頼という確固たる技術ブランド評価をいただいてまいりました株式会社倉元製作所は、2020年1月7日(火)から10日(金)まで、アメリカ・ラスベガスのLas Vega...

売却

1月8日の9:12に全株売却しました!

GU開始からの特売りにビビって慌てて手放しました(笑)

売値は245円ということで、ちょうど40円の値幅が取れましたね。

結果、利益は16,000円ということになりました。

取引まとめ

買値:205円 × 400株 ⇒ 82,000円

売値:245円 × 400株 ⇒ 98,000円+16,000円

あと5円高く売れていればちょうど10万円になっていたのですが・・・

とりあえず、利益が出て良かったです♪

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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