2020年 iDeCoの資産推移を振り返る 資産はどれくらい増えたのか?

積み立て株・投資信託

もうすぐ2020年も終わりますね。

そこで、自身の老後資金のために超長期で積立投資を行っているiDeCoの今年の資産推移がどんな感じだったのか振り返ってみました。

コロナショックなどがあった2020年ですが、大事な老後資金はどうなっているのか・・・?

スポンサーリンク

現在の資産残高

まずは現在の資産残高から。現在、iDeCoで運用できている資産残高は「1,185,993」となっています。

毎月の拠出額は上限の23,000円。なので、年間の拠出額は総額276,000円となります。今年はあと一回拠出される予定です。

今さらですが、iDeCoで拠出した金額は全額所得控除となるので、可能なら掛金上限拠出するのが節税面からみたらいいですよね。

年末調整でいくら還ってくるのか楽しみですw

2020年の資産推移

コロナショックなどがあった2020年の資産推移は以下のグラフの感じになっていました。

ideco2020

緑が資産残高、青が拠出金累計となります。

やっぱりコロナショックで株価が下落した3月にマイナスとなっていますが、そこから株価も回復して現在では含み益で運用できています。こんな感じで、この先も株価が下落する場面は多々あるでしょうけど慌てずにしっかりと積み立てし続けるのが大切ですね。

 

ちなみに、2019年から2020年の資産残高の推移グラフは以下の感じです。

私は一度、iDeCoのプラン変更を行っているのでここから前のデータがありません・・・

【完了】SBI証券で運用中のiDeCoのプラン変更をしてみた!変更までにかかった日数は?

ただ、グラフだけ見るといい感じで資産が伸びてくれています。

今のところは拠出額をそこそこ上回る運用成績となってくれていますね。

資産のバランス

現在の資産バランスは以下のグラフのような配分となっています。

iDeCoポートフォリオご覧の通り、海外株式がメインです。ほぼほぼ海外株式となっていますw

やっぱり、日本株よりも米国株とかの方が今後大きく上昇していく気がしてならないため、こんな感じの配分となっています。

今後の方針

そんなわけで、現在はそこそこいい感じに運用できているっぽいiDeCoですが、やっぱり老後に向けてちょっとずつ運用方針も変えていかないといけないとは思っています。

現在はまだ30台なのでそこそこリスクのありそうな新興国にも投資しています。とりあえず今のうちは配分は大きく変える予定はないのでこのままいこうと思っています。

40台になる際に、ちょっと見直してそこそこリスクのある部分を見直そうと思っています。

50台になる頃には出口も考えていかないといけませんが、それはまだまだ先ですね。

そう言っている間にあっという間に人生終わりそうですが・・・w

お金の教養が身につく「@SEM!NAR(アットセミナー)」【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

この記事が気に入ったら
シェア しよう

Twitter で

コメント

タイトルとURLをコピーしました