【投資信託】ひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金の違い

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ひふみ投信
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投信・プラス・年金の違い

3つのひふみを比較する

私の好きなレオス・キャピタルの投資信託ですが、「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」と似たような名前の商品があります。

それらの違いを並べてみました!

運用方針

「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」の3つの商品は、同じマザーファンドを通じて運用を行うため、投資方針や投資銘柄は全く同じです。

どれも、共通の運用方針として以下の3点があります。

  1. 成長企業への投資
  2. 守りながら増やす運用
  3. 顔が見える運用

この運用方針はすべての商品で共通なので、ここまでは違いはありません。

何が違うの?

まず第一に、購入方法が大きく異なります。

「ひふみ投信」はレオス・キャピタルワークスから直接購入となります。

「ひふみプラス」は証券会社や銀行を通じて購入することが出来ます。

「ひふみ年金」は確定拠出年金制度を利用しての購入となります。

ひふみ年金は確定拠出年金でしか購入できない商品というところがまずは大きく違いますね。

信託報酬率も大きく異なります。

ひふみ年金は確定拠出年金専用ということもあり、最初から信託報酬が「年 0.8208%(税込)」と低く設定されています。

それに対してひふみ投信とひふみプラスは以下のように変動します。

ひふみ投信

保有期間に応じて信託報酬を一部還元

  • 保有期間0年~  5年:年 1.0584%(税込)
  • 保有期間5年~10年:年 0.8584%(税込)
  • 保有期間10年~     :年 0.6584%(税込)

長期保有すればその分安くなっていくということですね。

ひふみプラス

純資産総額に応じて信託報酬率を逓減

  • 500億円まで        :年 1.0584%(税込)
  • 500億円を超える部分  :年 0.9504%(税込)
  • 1000億円を超える部分:年 0.8424%(税込)

ちなみに現在(2017/2/16)の純資産総額は約895億円となっています。

もうすぐ1000億円に到達しますね!!

また、最低購入単位・手数料も異なります。

ひふみ投信

申込単位が1万円以上1円単位で、購入手数料は無料。

ひふみプラス

購入する証券会社・銀行によって異なる。

ひふみ年金

1円以上1円単位で購入可能で、購入手数料は販売会社によって異なる。

セミナーを開催している

レオス・キャピタルでは「ひふみ投信セミナー」というのを毎月開催しているようです。

興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

セミナー日程

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個人的な感想

割と好き

完全に個人の感想なので、いっさいあてにしないで頂きたいのですが、私は証券会社で「ひふみプラス」、確定拠出年金で「ひふみ年金」の積立を行っています。

もちろん、他の投資信託にも積立投資を行っていますが、ひふみの商品が一番リターン率が大きいのが現実です。

そのため、私は個人的にひふみは好きです(笑)

今後、積立額を増やしたいのですが、、、いかんせん「ひふみプラス」は基準価格が設定来で最高値くらいまで伸びてしまったので今増やすのは得策なのか悩んでいる所存でございます。

ただ、これから積立を考えている方は、候補の一つとして考えて全然問題ない投信だと思いますよ♪

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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