宝くじが10月からインターネットで購入可能に・・・

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宝くじ

総務省が、ジャンボ宝くじを含む大半の宝くじを10月からインターネットで購入できるようにすると発表しました。

これまでインターネットで購入可能だったロトやナンバーズ同様、インターネット上での購入が可能となることで購入者を増やそうというのが狙いのようです。

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売り上げは減少傾向

毎年、ジャンボ宝くじの発売日には人気のチャンスセンターでウソみたいな行列ができていますが、今後はその行列も少なくなるかもしれませんね。

インターネット購入を可能とすることで、スマホからの購入が可能となり、これまで以上に購入利便性を高めて、地方公共事業や福祉施策に活用される宝くじ財源の増加を目指すそうです。

そもそも、宝くじの売り上げは平成17年度の1兆1047億円がピークで、その後28年度は8452億円となるなど、減少傾向のようです。

私的にはあれほど期待値の低い宝くじが未だに8400億円も売り上げがある方が意外でしたが、、、

380万人の会員獲得を目指す

この宝くじのインターネット販売ですが、購入したい人は事前に宝くじ公式サイトで会員登録をしておく必要があるようです。

また、インターネット販売ではクレジットカード決済が可能となるそうで、サービス開始後半年で50万人、将来的には380万人という壮大な目標を掲げています。

スクラッチは対象外

宝くじのインターネット販売で、9割の宝くじがインターネット上で購入することができるようになるそうですが、スクラッチは対象外となるようです。

購入した券をその場で削って当たり外れがわかるスクラッチなので、インターネット上で売りようがないですからね(笑)

実店舗と同じように購入可能

宝くじの購入単位ですが、実店舗同様1枚から購入できるようになるそうです。

また、「連番」・「バラ」での購入も可能ということで、実際に店舗に行く手間が省かれますね。

よく当たる」と評判のチャンスセンターで並んで宝くじを購入するか、

時間を節約してネット上で好きな時に宝くじを購入するか、

最初から当たらないと諦めて買わないか、

好みの問題ですね(笑)

受け取り忘れのリスク軽減

購入した宝くじが当選していた場合、支払期間の1年以内に当選金を受け取らなければ、当選金は全額が発売元の都道府県などに納められてしまいます。

しかし、ネット販売の宝くじなら購入時に登録した銀行口座に自動的に当選金が振り込まれるため、受け取り忘れといった問題や、紛失というリスクを軽減どころか完全に撲滅することができますね。

忘れたころに自分の口座に億単位のお金が振り込まれるとしたら、、、メチャメチャ嬉しいですね(笑)

私は買わないと思うので、そんな夢みたいなことは起こりませんが(笑)

我こそはという方、是非ネット会員登録をして宝くじを購入してください♪

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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