満を持して実施された「プレ金」を楽しんだ人の割合は?

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プレミアムフライデー
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消費を促したい経産省の目論見は、、、

当日、楽しんだ人は「0.5%」

2月24日に経済省が満を持して実施した「プレ金」ことプレミアムフライデー。

早期退社を促して消費の拡大を狙うという庶民の生活を度外視した「お役所の考えそうな」雑な企画の取り組みのアンケート結果が出たようです。

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その結果は、半数近くの人が「自分には関係ない」と回答したようで、実際当日にイベントなどを楽しんだ人はわずか「5.0%」という消費税にも満たない結果に。。。

そもそも制度に無理がある

今回は導入して最初の対象日ということもあって、「様子見」を選択した企業も多かったようですが、通常、定時にすら帰らずに普段から残業をしている人がいるなかで、いきなり「3時に退社」なんて到底無理な話。

今回導入した企業も大企業がほとんどで、その「残った仕事」は下につく中小企業に回されているのではないかと個人的には感じています。

テレビなどでも散々取り上げられていましたが、街頭インタビューではほとんどの人が「関係ない」と回答していました。

なんていうか、政治家って本当にこういうところがズレていますよね。。。

もっと民間の中小企業のことを考えてほしい。。。

私には一生関係の無い制度になる気がします。。。

この制度自体、「そういえばあったね」となりそうな匂いがプンプンしていますが、、、

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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