2016年度のふるさと納税、寄付総額が3千億円の見込み

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ふるさと納税
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寄付総額は前年度の2倍程度増加

制度開始の08年度は約81億円

2016年度の「ふるさと納税」の全国での寄付総額が3千億円程度まで膨らむ見込みとなりました。

2015年度の寄付総額が約1653億円なので、2倍程度の増加となりそうです。

首都圏の税収が減っているため、都心部の自治体はぎゃぁぎゃぁ言っていますが、やっぱりやった方がお得な制度になっていますからね。

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ちなみに、制度が開始された2008年度の寄付総額は約81億円でした。

魅力的な返礼品で一気に増収

制度開始直後は知名度も低くて、なかなか「ふるさと納税」を行っている人を見ませんでしたが、その後、各自治体が高級肉や地場野菜、フルーツなど、魅力的な返礼品を用意するようになると一気にブームになりました!

その後、控除枠が2倍になったり、ワンストップ特例ができるなど、制度自体も取り組みやすいものとなりました。

その結果、寄付総額も14年度は約389億円、15年度は約1653億円と一気に膨れ上がりました!

その間には返礼率が高すぎる自治体に指導が入ったりといろいろと問題もある制度ですが、税収に苦戦している自治体にとっては非常に大切な制度だと思うので、今後もこの制度は存続してほしいですね。

年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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