時代は「有事の仮想通貨」?ビットコインの価格が50万円の王台突破

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ビットコイン

先日、分裂騒動のあったビットコインですが、騒動後には安心感からか上昇トレンドに入って、一気に50万円の王台を突破しました。

仮想通貨はもともと変動が激しい値動きを見せていましたが、分裂騒動のあった8月上旬には30万円ほどの価格だったビットコインが僅か1ヵ月で一気に値を上げたことになります。

分裂騒動の際に新たに誕生した仮想通貨「ビットコインキャッシュ」も価格をあげているなど、仮想通貨全体の価格が上がっているようです。

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北朝鮮リスクで仮想通貨に買いが入る?

このビットコインを含む仮想通貨の上昇には、北朝鮮のミサイル発射問題なども関係しているようです。

一昔前は「有事の金」と言って、何かあると金が買われていたのですが、現在はそれが仮想通貨に置き換わっているようですね。

今では何かあった際の資金の投資先として仮想通貨が人気になっているようです。

分裂騒動が逆に宣伝に?

先日のビットコインの分裂騒動、ニュースでもいろいろと取り上げられていましたが、それが逆に宣伝になってビットコインの存在を一気に広めたという記事も見ました。

私なら、そんな分裂とかするような危ないものに手を出すのは抵抗があるのですが、それを見て買ってみようと思った方が多かったんですかね??

管理者のいない通貨

日本円なら日銀、米ドルならアメリカ中央銀行など各国が発行している通貨にはそれぞれ管理者(政府など)が存在します。

しかし、仮想通貨には管理者がいません。

そのために先日の分裂騒動が起きたり、何かあったときに誰が責任を取るのかと言った点が不明瞭です。

しかし、自国通貨への信頼度が低い国や地域の方々にはそういった点が人気で、積極的に利用されているようですね。

メキシコはビットコインを通過として認めない方針

日本では改正資金決済法によって法整備を進めて、仮想通貨を受け入れる動きを見せていますが、メキシコではメキシコ銀行の総裁が「中央銀行を介さず、また価値の裏付けや保証されていないビットコインなどの仮想通貨を通貨として定義をするべきではない」と主張しているようですね。

政府の監視下に置かれない通貨ため、税金面の問題なども出てきているようです。

今後の値動きは?

まだまだ問題が山積みの仮想通貨ですが、ビットコインをはじめ価格が過去最高値を更新し続けている事実もあります。

仮想通貨の代表格であるビットコインには今後も分裂の可能性があることは否定できません。

次に問題が起こるとしたら「時間当たりの処理量を2倍に増やす新規格の稼働」が開始される11月だとされています。

もしかしたら、そこで何も問題が起きずにこのまま長期で買われ続けてどんどん値を上げている可能性もあります。

逆に、そこで何かトラブルが発生して価格が大暴落する可能性も秘めています。

基準価格が誰にも分らない

株などと違い、仮想通貨の基準価格はどうにも計算のしようがありません。

金などと違って現物として手元に残らない資産なので、現在のところは投資・投機目的の買いが多いのではないかと思っています。

今後、仮想通貨取引を行う予定の方は、価格の大暴落などに注意してください。

仮想通貨の取引は取引所の口座開設が必要

仮想通貨の取引を行うには、専用の取引所に口座を開設する必要があります。

口座開設や維持は無料なので、気になるところで作ってみて下さい。

メジャーどころはbitFlyerですね。
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仮想通貨の情報を配信しているサービスもあるようです。

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年 齢:32
家 族:妻と子ども1人の3人家族

普段、普通に生活していると聞き流してしまいそうな情報や、くだらない情報を拾っていけるためにこのブログを開設しました。
どうでもいい情報や、お金にまつわる情報なんかを勉強しながら更新していきたいと思います♪

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